大塚駅南口 立ち飲みワインスペインバル かとバル - JR大塚駅 南口徒歩1分

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かとバルコンセプト

料理を通して日常に[笑い]と[会話]を

《日常》と《料理》と《笑い》の関係を突き詰めたかたち

266x164_001.jpg 笑っている時は楽しいものです。取引先からクレームが入った、部下が報告をして来ない、会議で決まった事を守らないヤツがいる...etc 仕事をしているとちょっとしたことでイライラします。それがさらに溜まると嫌な気分になることもあります。なかにはイライラが増えすぎて悩みになっている人もいるかもしれません。それでも不思議なことに、笑うとその間は“嫌なことが無くなってしまった” と、思えるくらいとってもいい気分になります。〈笑いが抗癌剤になる〉〈笑いが血糖値を抑える〉といった研究がなされていると聞きました。私は本当にあり得ると思います。笑うことで体に悪いことは1つも無く、これ以外にもプラスのことが無数に起こっている気がします。それは私自身、笑っている時がなによりも幸せを感じますし、人が笑っているのを見ることはそれ以上に嬉しく思うからです。

美味しいものを食べて笑顔に、会話を楽しんで笑う 《 日常使いできるスペイン料理バル + 笑い 》

266x164_002.jpgワイン2杯、噴火湾ホタテのアヒージョ、バケットで¥1,240! 人はものを食べます。普通の人は朝、昼、晩と1日に3食たべます。3食摂らない人でも1回は必ず食べます。その時に笑うことができれば、毎日笑う事ができます。日常の食事を提供したい、日常の中にそういった場所を作りたい。かとバルで食事をすれば〈笑える〉。そう考え、日常に使えるお店にこだわりました。

 日常的。週に1〜3度通えるお店。それほど高くないお店。
《料理3品+ワインお代わりする、それで2,000円でお釣りが来る》この価格なら毎週来てもらう事ができるんじゃないか。そう考え、料理とドリンクの値段を決めています。人によってはちょっと1杯だけ、というような使い方でも、来て、笑ってもらいたい。だからチャージ(サービス)料は無しにしました。立ち飲みにしたのも、〈日常的に来られる=入りやすい〉を考えた上でのかたちです。


メニューは身をもって感動した食材を提供

266x164_003_2.jpg左)噴火湾のホタテ 右)ひとくちサイズエゾシカグリル 感動した食材。私は前職でレストランのメニュー開発、仕入ルートの開拓の仕事をしていました。その中で聞いたことも無いブランド食材や、食べたことも無い食材に数多く出会いました。たとえばホタテ。同じ品種でも育つ場所によって全く異なる味になります。シカ肉もその1つで、歳のせいか脂がのった牛肉を多く食べられなくなってきた私にとって、シカ肉は大変食べやすく、牛肉に勝る旨さを感じました。そういった身をもって感動した食材を中心にメニューを作っております。ひとことでは説明ができないものがあります、ぜひ食材について話させてください!


大切にしている《 2つ 》の会話

会話を大切にするお店。2つの会話を大切にしたいと考えております。そのひとつが接客におけるスタッフとお客様の会話。もうひとつが別々に来店されたお客様同士の会話です。店内は狭く、となりのお客さんの会話、スタッフの会話が聞こえます。このような空間ではじめてのお客様同士でも話が弾むことを期待しています。ひとりで来店しても、気づいたらみんな仲良し。お店がそんな場になればいいな、と考えています。そのため、ひとりでしっぽりと飲みたい。というお客様にはちょっと合わないことがあるかもしれません。


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